実績がもっとも重要


分譲住宅を購入する際には、何よりも建築会社の実績が重要視されます。分譲住宅をメインに着工している会社でしたら、消費者心理からどういった分譲住宅に需要があるのか分かっている傾向にあると言えるでしょう。

サラリーマンたとえば耐震性。日本は地震大国と言われていますので、今や耐震性に着目しないかたはいらっしゃらないと思います。耐震性は建築基準法で震度6弱に耐えられる物件ではない限り建ててはいけないとされていますが、この基準は最低ラインとなり、それ以上に強い地震に耐えられる物件を建ててはいけないわけではありません。どれほどの大きな地震が起きても耐えられるような、耐震構造を誇る物件でしたら、購入に対して前向きな気持ちを抱く要因になると言えるのではないでしょうか。

また、地盤に対しても深い知識を持っていることが建築会社には求められます。液状化現象が進む関係から、耐震構造が整っていても、地盤が緩くなっている箇所はあるでしょう。実績がある優秀な建築会社なら、地盤に対する知識も深い傾向にあると思います。

戸建ての物件であろうと新築物件であろうと、分譲住宅を購入する際には、まず着工を担当した建築会社の実績を調べるようにしてください。続いては、不動産会社の実績について触れていきたいと思います。